ヤマハVinoの2024モデルが発売

ヤマハVinoの2024年モデルの特徴

ヤマハは50ccクラスの原付一種の人気シリーズである「Vino」について、2024年1月に新モデルを発表しました。
2月29日から発売されていて、デザインにも機能性にも優れた原付バイクとして注目を集めています。

もともと、このVinoはかわいらしいレトロスタイルのフォルムが特徴的で、街乗りを強く意識したモデルとなっています。
ちょっとした買い物や毎日の通勤などに使えるよう、乗りやすく便利な作りを備えています。
たとえば収納はフロント周りにいくつかのポケットやフックを用意していますし、シート下の広々としたスペースも用意されています。
収納性が高いので、いくつもの荷物を持って出かけるのも楽になります。

さらに、運転しやすいヤマハならではの装備も特徴的です。
原付バイク用の小型ながらも制動力の高いコンビブレーキは、優しくソフトにブレーキをかけることも、緊急時に強くブレーキをかけることもできる作りとなっています。
さらにアイドリングストップ機構を取り入れていますので、信号待ちの時などに自動的にエンジンが止まって燃料消費を抑えてくれます。

ヤマハVino2024年モデルのデザインと装備について

ヤマハVinoの人気の理由は、そのかわいらしいデザインが大きいでしょう。
丸みを帯びた柔らかい印象を与えるフォルムに、大きめの丸形ヘッドライトや高めに取り付けられた、やはり丸形のサイドミラーなどはキュートなデザインでまとめられています。

そして、こうしたフォルムを活かすために、今回の2024年モデルではカラーリングにもこだわっています。
トレンドを捉えた配色で、ライトブルーやマットブルー、レッドなど、合計6色を用意しています。
ボディーの下の方に2本のラインが入っていて、カラーリングを引き締める効果があります。
カラーリングの違いによって、渋いレトロ感を重視したり、かわいらしさをさらに強調したりと大きな違いが見られますので、選ぶ楽しさがあります。

こうしたデザインの良さに加え、使いやすい装備設計もVinoが人気の理由となっています。
シートは足の上下がしやすいように前方が狭められていますし、後ろ側は引き上げられているため腰の落ち着きが良くなります。
シート後ろのバーは絶妙の高さと形状をしているため、センタースタンドを立てる時などにバイクを持ち上げやすいのがうれしいところです。

メーターパネルは大型で丸いタイプとなっていて、シンプルでとても見やすいです。
収納装備も充実していて、手元に収納ボックスが固められていますので、大きな動きをしなくても済みます。
たっぷりの収納スペースがあるので、日々の買い物や通勤にも便利です。